シミ・紫外線対策について

40歳を過ぎたことから、顔のシミが気になるようになりました。

今のところ、部分的なので、美容外科でも取り扱いされている「雪美人」シリーズのプラセンタエキスを毎日塗っていたのですが、これから年をおうごとに使用する量が増えていくことや、手入れが頻繁になることを考え、思い切って皮膚科を受診しました。

すると、シミにはいろんな種類があり、レーザーを使用して治療する方法や、薬を飲んで進行をおさえる方法があることを知りました。

今の状態では、レーザーをうけるほどのシミではないということで、ビタミン系のお薬ともう一つの錠剤を処方してもらえました。

即効性はないということなので、毎日3回食後に飲まなければいけませんが、紫外線のきつくなってくる季節に、日傘と日焼け止めだけでは不安だったので、体の内側からも対策できることが、不安を少し和らげてくれました。

飲み薬の場合は、顔のみでなく体全体に効くので、外出する際も、必要以上に厚着したり肌を隠す必要がなくなるので気分的に楽になりました。

そうはいっても、夏の炎天下に日傘だけで紫外線をカットできるとは思えないので、出来るだけその時間帯の外出は控え、UVカットのカットソーや手袋は使用するつもりです。

タウロミンとUVクリームでダブルケア

年とともに、シミが増えてきたのでシミと紫外線対策で「タウロミン」を毎日欠かさず飲むことと、UVクリームを塗ることを続けています。

「タウロミン」は日邦薬品工業株式会社が販売しているサプリメントで、本来の用途は皮膚炎とかじんましんといった、アレルギー体質向けなのですが、美白効果がありそうなヨクイニン(ハトムギ)が入っているので愛飲しています。

心なしか目元のシミが薄くなってきたような気がします。

UVクリームはマドンナ株式会社のベビーマドンナサンミルクを使っています。

赤ちゃんに塗っても問題が無いという商品で、石鹸で落とせるので肌に優しいかなと思い、かれこれ3年ぐらい使い続けています。

顔だけではなくて、首とデコルテも塗ってます。

顔より念入りに。

首とデコルテの方が意外と日焼けしやすいので。

外出しない日も塗るので、お家焼けが減ったこともありわりと美肌をキープできつつあります。

サプリメントとUVクリームの他は、ストールと日傘が手離せません。

両方身に付けると暑苦しく見えるというマイナス面がありますが、ストールはタオル地のものを首に巻いていると、汗を吸ってくれるので紫外線対策と合わせて一石二鳥かなと思っています。

日傘は白や水色を選んで、少しでも涼しげに見えるようにしています。

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